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人生の目的を達成したら満足か

「人生の目的を達成したら、やることがなくなって
逆に退屈になるんじゃないか?」

と思われる方もあるかもしれません。

「目的地に到着するよりも、希望をもって旅する方がよい」
といわれます。

人生の目的を達成するよりも、
目標に向かって努力している方が、充実している

これも、よくある意見です。

ところがそれは、人生の目的を
大きな生き甲斐か何かと混同しているのです。

私たちは仕事をやり遂げた後、
ときに退屈感や脱力感を覚えます。

こうした感覚は仕事が長期にわたったり、
きつかったりした時に、とりわけ起こりやすいものです。

私たちは長く辛い仕事に従事していた頃のことを
名残惜しく思います。

仕事をなし遂げた後、
茫然自失の状態に陥ってしまう人もいます。

大学受験の後、胸にぽっかり穴のあいたような
むなしい気分におそわれて、
自殺してしまう学生すらいます。

しかしこれらは、日頃私たちが望んでいるものを獲得したり、
仕事を完成させたとしても、
なぜか不安・不満が無くならないということを意味しているだけです。

そしてだからこそ、
どれだけ生き甲斐を追求しても、
なくならないこの不安を解決したい、
という気持ちになり、
「人生の意味は?」
という問いかけがなされるのです。

日常言語は意味が曖昧ですから混乱しがちですが、
今までの考察によって
「人生の目的は」という問いは、
「本当の幸せになるにはどうすればよいか」という問いへ移る

ことが分かったと思います。

人生の本当の意味とは?

今回、仏教をもとに
人生の本当の意味を解明するため、
仏教の真髄である苦悩の根元を
小冊子にまとめました。

ただし、この内容は、哲学者たちからすれば、
激怒し、抹殺したい内容かも知れません。
いずれにせよ、必ず批判することだろうと思います。
ですから、このことは、なるべく哲学者の皆さんには
言わないでください。

しかし、仏教によらねば、人生の意義を知るすべはありません。
ぜひご覧下さい。

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人生の目的とは

人生の目的の意味を哲学する

現存在(人間)の解明

現存在のすがた① 不満

現存在のすがた② 不安

現存在のすがた③ 快楽

現存在のすがた④ 平静

現存在のすがた⑤ 不幸の忘却

現存在のすがた⑥ 宗教的浄福

真の幸福とは?